自動車学校営業の「技術」

信頼関係をつくるには7回の接点

7回接点があると人間関係が作られる

接点の回数と人間関係の深さは比例すると言われています。
具体的には、「3回会うと認識され、5回会うと親しみが湧く」と言われます。

もし会うのが難しければ、ダイレクトメール(以下DM)を送ったり、不在のお宅には情報を置き帰るというのも接点をつくる手段の一つです。

7回接点があると、良い意味でも悪い意味でも人間関係が作られます。
あなたにも経験はありませんか?初対面の人といきなり信頼関係を築くのは難しくても、繰り返し会うことで徐々に信頼関係ができてきたと感じるようなことが。

 

3回で認知、5回で親しく、7回で信頼関係

高校3年生向けの営業では、是非、春から冬にかけて7回接点を持てるようにスケジューリングしてみてください。
7回接点が持てれば、次に繋がる信頼関係ができているに違いありません。
これは営業に限ったことではなく、人間関係全てに通じます。

初対面の方と信頼関係を築きたいと思ったら、最初の7回は相手にとって印象深いものになります。
3回で認識され、5回で親しくなり、7回目で信頼関係を築く、そのようなイメージで進めていただければと思います。

接点を持つ手段としては、会うだけでなく、DMや手紙、メールでも構いませんが、最も効果があるのは直接会うことです。


信頼関係を築きたい人とは、7回会う。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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