自動車学校営業の「心構え」

自分が成長するから楽しい

インストラクターは苦情や断りが苦手

営業訪問をしていると、時折お客様から「おたくのあの指導員はダメだね…」等といった苦情をお聞かせいただいたり、例え何かを提案しても、「いいえ、結構です!」とお断りをいただくことも多々あります。
教習インストラクターと兼務している営業マンの多くは、こういった苦情や断りが苦手なようで、その日は一日心が折れて、「だから営業はやりたくなかったんだ…」という心の声が漏れそうな顔をしています。
教習インストラクターの仕事では、お客様から苦情を言われたり、ましてや断られることなど滅多にないからです。

 

営業に挑む過程が成長につながる

反面、営業では普段ありえない「NO!」を簡単に突き付けられ、様々な課題に遭遇します。
人は課題を乗り越えれば乗り越えるほど成長していきます。
だから、営業をすることで次第に「NO!」と言われようが、苦情を言われようが、問題が発生しようが、乗り越えられるという自信が湧いてきます。

営業を始めた当初は「営業だけはしたくなかった。だからインストラクターの仕事を選んだのに…」という方が、数年後には「営業の仕事で骨を埋めたい!」と言ったり、身につけた営業のスキルを活かして起業に成功した方もいます。
そういった方々は揃って「あの営業経験がなかったら今の自分はない!」と断言されます。
人生と同じように、営業では山あり谷あり、日々「問題」という山に挑み続けなければなりませんが、その過程こそが自分を成長に導いてくれるのです。


自動車学校の営業は、自分を成長させてくれる。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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