自動車学校営業の「心構え」

成果が出るから楽しい

自動車学校業界ほど結果の出る業界はない

自動車学校から一歩外に出て、お客様先に訪問したならば、「入校数を増やそう」ということは一切頭から切り離す…、それが成果を出す秘訣です。
私自身、様々な業界での営業支援経験から、自動車学校業界ほど結果の出る業界はありません。
これまで、本格的に営業部隊をつくり、訪問を開始した30数校のうち、9割近い自動車学校で普通車入校数が初年度で昨対アップしました。

素人の営業部隊が、1年で結果を出すことなど、他の業界では考えられないことです。ではなぜ、自動車学校でこれほど結果が出るのでしょうか?
それは、お客様が自動車学校の情報に飢えているからです。
置き換えれば、自動車学校業界自体の情報発信力がいかに弱いかということが言えます。

 

お客様以上にお客様のことを考える

自動車学校ごとの違いや、最適な取得スケジュール等の情報を、お客様自身はほとんど知りません。
だからこそ、お客様にとって役立つ情報が発信できたならば、お客様もそれに応えてくれて、入校という成果につながります。
本当にお客様の立場に立って考えると、「お子様の大学への通学を考えると、○○自動車学校さんがよいかもしれませんね」等と、あえて競合の自動車学校をお勧めすることもありますが、日本人は律儀な方が多いもので、逆に私どもの自動車学校を選んでいただけるということが、今まで何度もありました。

お客様以上にお客様のことを考えたとき、お客様は選んでくれます。
特に自動車学校の営業は、売り込まなくてもすぐに成果が出るので、楽しくなります。


「お客様の役に立つ」という一点を考えて提案すると、成果が出る。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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