自動車学校営業の「技術」

「一番」は印象に残る

高校3年生(18歳)には4月・5月から訪問

何事も「一番」というのは、印象に残るものです。
日本で一番高い山が富士山であるということは周知のことだと思いますが、では日本で二番目の山はどこか?ということについての認識度は非常に低いです。
それは、自動車学校の営業活動においても同じこと。お客様から問い合わせがあった際でも、高校3年生のお宅訪問の際でも、他の自動車学校に先駆けて一番に訪問するということは極めて大事です。
実際、これまでお客様からは、「あなたが一番最初に訪問してくれたから、あなたの自動車学校に行かせます!」と、何度も言われたことがあります。
私は、高校3年生のお宅には、4月から5月にかけて訪問を開始します。
「まだ時期が早いのでは?」と思われるかもしれませんが、この「一番に訪問する」ということは、お客様との信頼関係を築く上で重要で、非常に優位となります。

 

「一番」であることは強みになる

問い合わせに対する営業もそうです。
お客様は一般的に、自校以外にも三つぐらいの自動車学校に並行して問い合わせをしていることが多いですが、そういった中で「一番に訪問する」ということは、お客様からの印象は当然良くなります。
数ある競合校の中から自校を選んでもらうためにも、他の自動車学校に負けない一番の強みというものをいくつも作っておくことは大事なことです。
お客様に役立つためにも、一番に訪問していきましょう。


一番早く訪問した自動車学校が、印象に残りやすい。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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