自動車学校営業の「体制」づくり

営業はタイミングが大事

高校3年生は春から、大学1年生は高校卒業前から

営業はタイミングが重要です。
ほとんどの自動車学校で、営業や告知のタイミングが遅いと感じます。

例えば、高校3年生には秋頃からご案内するという自動車学校が多いですが、それでは手遅れです。
実際は、高校3年生の親御さんは、春頃からすでに免許について考えているという方が多いです。
大学1年生についても同様です。
大学1年生の夏休みの入校数を獲得するためには、高校3年生の3月頃、高校卒業前頃から営業し始めることが大事です。

 

アプローチは早ければ早いほどイメージが良くなる

もし営業訪問できないにしても、入校を獲得したい月の半年くらい前には告知を開始することが大事です。
いくら素晴らしい営業を行ったとしても、タイミングが遅ければすでに他の自動車学校に決めてしまっているというケースも少なくありません。
だいたい入校する半年前くらいから自動車学校を比較しはじめ、決めていくご家庭が多いです。
したがって、高校3年生には春から、大学1年生には3月頃から告知をするなり、営業活動をスタートすることが大事です。

早く営業を開始すればするほど、2回、3回、4回と数多くアプローチすることができますし、早ければ早いほど自校へのイメージも良くなるでしょう。
お客様に役立つためにも、お客様が考えている時期やタイミングに合わせて、きちんとご案内をお届けすることが大事です。


お客様は入校する半年前くらいに、自動車学校を選定している。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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