自動車学校営業の「技術」

18歳と19歳が7割を占める

新規を獲得し続けなければならない、自動車学校の営業

「自動 車学校業界の営業は、他の業界の営業に比べて難しいのではないか?」と言われる営業マンがいます。
確かに簡単ではありません。自動車学校では、特に普通車免許においては、「常に新規のお客様を獲得し続けなければならない」という難しさがあります。

他の業界では、例えば、自動車の販売にしても食品の販売にしても、リピーター客が大半を占めます。
それに比べて、運転免許は一度取れば一生ものですから、自動車学校業界では、常に新規客を獲得し続けなければなりません。

 

明確なターゲットに絞った営業が効果的

一方で、自動車学校業界ならではの特徴もあります。
それは、地域密着の自動車学校において、普通車免許は高校3年生と大学1年生が入校数の7割以上を占めるという実態です。
つまり、「ターゲットが明確だ」ということです。

にも拘らず、多くの自動車学校が、様々なターゲットに向けて多種多様な営業活動を行っています。
私自身も自動車学校営業を始めた当初は、飛び込み訪問やポスティング、取次店の開拓、大学に向けての営業等、様々な活動を行いました。

しかし実際には、普通車免許では入校生の7割以上が高校3年生と大学1年生なわけですから、そこにターゲットを絞って営業した方が成果が出ました。
確かに、自動車学校には学生から社会人、フリーターや主婦と様々なお客様がいらっしゃいます。
しかし、入校数を伸ばすためには、高校3年生と大学1年生に絞って営業活動を行う方が断然効果的であります。


普通車免許の入校数は、高校3年生(18歳)と大学1年生(19歳)が7割。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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