自動車学校営業の「体制」づくり

営業会議には教習課・フロント・配車も参加

会議で現場の声を共有する

営業会議は、毎月実施されることをおすすめします。
そして、営業会議では1ヶ月の活動内容や成果を営業リーダーが報告します。

営業会議には営業マンだけでなく、経営者や経営幹部、教習課のトップ、そして配車の責任者やフロントの責任者など、経営に関わる方の参加をおすすめします。
会議を通じて営業活動の中身を理解いただくだけでなく、今後の営業戦術を検討する上でも、現場の生の声を経営幹部に知っていただく必要があります。
その上で今後の商品プランを検討したり、今後の営業戦術を決めていきます。
営業マンがお客様と接して聞いた生の声や、フロントがお客様からいただく問い合わせ電話の内容などを、全員が共有する場が必要です。

 

一つの場に集まり一体化を図る

そして、営業・教習・フロントが一体となり、入校数を高めようという機運を高める機会でもあります。
営業・教習・フロントがバラバラになると、なかなか成果は出ません。
それどころか、お互いが足を引っ張り合うようなことにもなりかねません。

一つの場に集まり、毎月1回2時間程度でも会議を行うことによって、「入校数を増やそう」という一体化が図られます。
営業会議には是非、すべての部門のリーダーに参加いただき、情報を共有していき、会社全体で一体化していきましょう。


営業会議を契機に、社内一体化。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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