自動車学校営業の「体制」づくり

営業マンの育成方法

基礎を学んでから実践する

営業マンを育成するには、様々な方法があります。
しかし、いきなり現場で実践して経験を積むことも大事ですが、教習と同じように、基礎をきちんと学んでから実践することが大事です。
できれば、営業マニュアルをきちんと作り、高校3年生や大学1年生などのターゲット別にトークを整理し、事前にロールプレイング等のトレーニングを行いましょう。

また、ベテランの方になると自己流の営業法が身についてしまい、なかなか新たな手法を取り入れてもらうのが難しくなります。
ですから、ベテランの場合には、マニュアル以上に、現場に一緒に出向いて実践して見せることが重要です。
以前、営業マニュアルに納得していないベテランの営業マンとの営業同行で実践して見せたところ、「これなら成果が出そうだ」ということで納得していただけました。
さらには、携帯電話で私のトークを録音しつつ、研究しはじめたのです。
また、現場同行だけでなく、営業ツール等を一緒につくるというのもよい学びになるでしょう。

 

現場だけでなく研修時間もつくる

営業マンを育てるには、新人、中堅、ベテランとそれぞれに合った方法で、様々な手段を用いて行っていきましょう。
営業のレベルアップは入校数に直結していきますので、営業活動に動くだけでなく、研修の時間もつくりながら、日々研鑽していきましょう。


営業マンは、新人、中堅、ベテランとそれぞれに合った方法で育成する。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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