自動車学校営業の「心構え」

営業に秘策なし!地道にやるだけ

面談件数=成果

自動車学校の営業マンの方から、「入校数を増やすような策がありますか?」とよく聞かれます。
それに対し私は、「入校数を増やすコツはありますが、魔法のような秘策はありません」と、いつもお答えしています。
自動車学校の営業では、訪問件数や面談件数と成果が比例するように感じます。
これまで実際に100人を超えるインストラクターの方に営業を経験していただきましたが、訪問件数や面談件数が多い営業マンほど成果が出ていました。

例えば、ある自動車学校で、7名の教習インストラクターでチームを組んで営業活動を行うことになりました。
メンバーは50代・60代のベテランと営業経験者が大半を占める中、一人だけ20代前半の新人インストラクターがおられました。
彼は教習経験は乏しく、ましてや営業経験など全くありませんでした。
しかし、がむしゃらに訪問活動を行った結果、1年後にはメンバーの中で最高の入校数獲得という結果を出したのです。
後に彼の訪問や面談の件数を分析すると、面談件数がずば抜けて多く、おそらくそれが成果に結びついたと考えられます。

 

地道に、確実に、情報発信

訪問営業において、スキルや経験等も大事ですが、それ以上に「どれだけのお客様に会い、どれだけ話して情報発信できたか」が大事だと思います。
そして、それを実現するために訪問の時間を工夫したり、例え会えなかったとしても、ツール等を置き帰って情報発信する等の工夫をすることが大事です。

地道に、確実に、情報発信。営業に秘策はありません。地道にやるだけです。


活動量と入校数は比例する。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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