自動車学校営業の「心構え」

教習生? お客様?

営業を行うことで、お客様への感謝が生まれる

あなたの自動車学校では、「教習生」と呼んでいますか?それとも、「お客様」と呼んでいますか?
全国の様々な自動車学校に参りますと、「教習生」と呼んだり、「お客様」と呼んだり、その呼び方は学校ごとでまちまちです。
例え同じ自動車学校の中でも、「教習生」と呼ぶ人もいれば、「お客様」と呼ぶ人もいらっしゃいます。

しかし、営業を始めると、それまで「教習生」と呼んでいたインストラクターも、自然と「お客様」と呼ぶようになってきます。
その意識の違いは何でしょうか?
私の解釈では、インストラクターの感覚として「運転技能を教えてあげる」という風にお客様を上から見てしまうことで、つい「教習生」と呼んでしまっているように思います。
反面、営業を行うと、一人のお客様を獲得する大変さを実感します。
その時初めて、「教習生」という感覚から「お客様」の感覚に変わるのではないでしょうか?

 

営業マンの役割はライセンスアドバイザー

お客様との関係は常に対等です。
それは、入校前の営業訪問の時も、入校いただいて教習を行う時も、変わらず常に対等です。
私たち営業マンの役割は、「お客様からの免許取得の相談に乗り、最適なスケジュールを提案することだ」ということを忘れてはなりません。
そのためにも、「免許相談員」や「ライセンスアドバイザー」といった肩書きを名刺にも記載しながら、常に対等な気持ちでお客様と接していきましょう。


ライセンスアドバイザーのイメージで営業をしよう。


記事抜粋
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  • この記事を書いた人
森本 琢磨

森本 琢磨(モリモト タクマ)

(有)楽まうく 代表取締役。
法人向けサービス業での3万件の飛び込み訪問経験をもとに、自動車学校の営業力強化コンサルティングを運営。
これまで全国30校の営業力強化を請け負い、28校で営業強化初年度の普通車入校数が昨対アップを実現。

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